保育士の勤務体系

保育士の勤務パターンはさまざまです。雇用形態は「正社員」、「派遣社員」、「パート」の3パターンあります。

正社員だと、仕事に対する責任が重くなる代わりに、安定した収入を得ることが可能です。派遣社員は、勤務先保育園の従業員としてではなく、「外部から派遣された保育士」という扱いです。そのため、保育園によっては業務内容が制限されることもあります。ただ、その分正社員よりは楽かもしれません。パートは、短時間での勤務も可能です。場所によっては、1日3~4時間勤務で求人を出している保育園もあります。さらに、配偶者控除の金額に合わせて勤務時間を調整している方もいます。月に数万円程度家計の足しにしたい方におすすめでしょう。

また、ほとんどの保育園は「シフト制」です。一般的には「早番、中番、遅番」と分けられており、朝から夕方の間でシフトが組まれます。ただし、最近では「朝~深夜」まで開園している保育園もあります。その場合、本業が終わったあとに保育士として働くのも可能でしょう。つまり、ダブルワークをしたい方におすすめです。

特に、繁華街を中心に深夜も開園している場所も多いでしょう。今後も、保育士が働きやすいよう短期間勤務での応募も増加すると思います。自宅でのんびりするのが苦手な方や、家のローンで家計が火の車で困っている方は、保育士として働いてみてはどうでしょうか

Copyright©2017 保育士の仕事内容と資格の難易度について All Rights Reserved.